型式の見つけ方
同じ車名でも、世代や仕様で合う部品が変わります。いちばん確かな手がかりは、車検証に書かれた「型式」です。
どこに書いてある?
- 車検証の「型式」欄(例:6AA-MXPH10)
- エンジンルームや運転席ドアの付近にある、車の銘板(コーションプレート)
読み方
「6AA-MXPH10」なら、ハイフンの前(6AA)は排出ガスなどの区分、後ろ(MXPH10)が車の型です。このサイトの検索は、後ろの部分だけでも探せます。
車台番号
リコールの対象かどうかは、車台番号(例:MXPH10-1234567)で決まります。車検証の「車台番号」欄にあります。メーカーの検索ページに入力すると、自分の車が対象か分かります。